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.2023.4.17
ニシキ合金が取り組むカーボンフットプリント や~っと いただきました!! DHLさんからの証明書!! 国外にも拠点を持つ当社は、国内の物流だけではなくグローバルに向けて少しでも取り組みたいという思いがあり、 当社が直接的な活動を行うことは難しいですが、DHLさんの提供するカーボンニュートラルな輸送サービス「DHL GOGREEN」に賛同し、支援を続けてきました 「DHL GOGREEN」は、貨物輸送時に排出される二酸化炭素量をDHLが算出し、同量の二酸化炭素を別の場所で相殺する、環境に配慮した輸送サービス 通常料金に加えて3%の追加割増料金を負担し、料金増額分を自動車用代替燃料の開発や、ソーラーパネルや森林再生プロジェクト、などの認定を受けた炭素マネジメントプログラムに再投資、輸送過程で排出された二酸化炭素を相殺する サプライチェーン全体の効率化に向けて、それぞれのプロセスが別々にあるのではなく一連の流れとして考える中、原材料調達の一環を担う製造業である我社が少しでもCo2排出量削減に対する取り組みを進めたいと考えております 先日、1年間の支援を続けた証明書をいただき、こちらの証明書には、1年間のCo2相殺量が記載されています ちなみに . . . . . . 貢献したCo2の相殺量は当社が西日本でNo.1だったそうですよ~ ^ o ^ vV ニシキ合金におけるSDGsへの取り組み
2023.4.10
2023/3/31 (金) NAC 2023年品質年間活動 第3弾 和歌山工場 品質会議開催 4月度の品質テーマは3月度に引き続き”外観チェック”としました 前月のテーマの継続となりますが、前月の品質活動では改善の達成に及ばず、 品質会議で再度議論を交わし、前月の活動結果と、指摘事項を分析した結果、 バラツキが出る傾向にある、と判明しました そこで、4月度も”外観チェック”をテーマとし、前月とは視点を変え、工程でのバラツキを無くすための 品質活動を行っていきます
2023.3.28
ニシキ合金におけるSDGsへの取り組み ニシキ合金が取り組むSDGs 第3弾 使用済み電池は、各自治体の廃棄方法に従って分別、テープで絶縁してから廃棄する必要があり、 市町村別に電池用の回収BOXが設置されていると思います ただ、自宅から遠かったり、わざわざホームセンター等の回収BOXに持って行くのが面倒でした そこで本社工場に廃電池回収BOXを設置しました!! みなさん、ご存知でしたか? コイン電池とボタン電池の違い . . . . . . 一部のボタン電池には、微量の水銀が含まれています 人の健康と環境を守り適正な再資源化を推進していくためにも、使用済みボタン電池の分別と回収に取り組みます 社内だけではなく、従業員の家庭の廃電池も会社で受け入れ、 回収した廃電池は、定期的に貝塚市役所の廃電池回収BOXへ持って行きます
2023.3.15
2023/3/10 (金) 和歌山工場の目標を発表します 2023年 和歌山工場 品質活動は 「品質活動テーマを守る」 和歌山工場では毎月品質会議を行っており、2023年の品質年間活動として 1ヶ月に1回、年間12回の品質テーマを決めて活動します この笑顔いっぱいの写真を見てください!! WBCでいま話題のペッパーミルパフォーマンスです このパフォーマンスは「ちいさなことからコツコツと、継続していけばよいことがおきる」という意味だそうです 他にも「身を粉にして働こう」「試合(料理)に刺激(スパイス)を与えて成功させよう」という意味合いもあり 「ともに粘り強く全力で戦おう」というチームの士気をあげるパフォーマンス!! . . . . . .と、いうことで! 和歌山工場でも全員で「ペッパーミル」 やりました!! 2023年 品質年間 和歌山工場は品質改善活動を 笑顔いっぱい明るく元気に全員でやり抜きます!!
2023.3.15
ニシキ合金におけるSDGsへの取り組み ニシキ合金が取り組むSDGs 第2弾 続報!! 梱包資材リニューアルについて! 以前お伝えしました、出荷用ダンボールのリニューアルに続いて、化粧箱のリニューアルも進めております 当社の化粧箱は、一目でわかる青色の箱を使用しておりましたが、 リニューアル後は以前と全く違う姿でみなさまのお手元に届くことになります リニューアルに際し、従来の化粧箱から材質変更を行いました 以前はコートボールを使用していましたが、材質をエースボールFに変更したことにより、 再生古紙含有量 70%が、リニューアル後再生古紙含有量 100%になりました また、従来の箱はみなさまもご存知の通り上蓋が青色でしたので、箱全体のインク使用量が70%でしたが、 新しい箱にリニューアルすることにより、化粧箱におけるインク使用量は0%になります 出荷用ダンボールと同様に、"一新"ではなく従来品が無くなり次第、順次新しい化粧箱に"切り替え"てお届けいたします ○ これまでの化粧箱 ○ これからの化粧箱
2023.3.8
2023/3/3 (金) NAT 第2回 品質勉強会 開催 2023年品質年間活動の第4弾として、2回目の品質勉強会を行い、先月に引き続き品質管理の基本を学びました 前回同様にタイ語のテキストとDVDを用いて、品質の良い製品を生産するためには、何を理解しなければいけないのか、 前工程の作業者は次工程の品質に対して責任があること、また、自分1人だけでは良い製品を生産することはできない、 といった、全員が協力して取り組む品質管理について学びました ○みんなで進める品質管理 1 ○みんなで進める品質管理 2 ちょっと余談ですが . . . . . . 研修のついでに、完成したHPもみんなで鑑賞しました 笑
2023.3.7
やっとできてきました!2023年 品質年間活動 缶バッジ!! 全員で品質改善に取り組む、品質年間活動の記章です 各部署毎に品質目標を掲げ、部署メンバーで改善活動に邁進します 本社 総務部の目標を発表からスタートです 2023年 総務部 品質活動 は 「 IT化 」 "アナログで行っていた業務や作業をデジタルに置換していく" まずは、ペーパー保存を30%減らします!! かんばります!! 今回の缶バッジ製作にあたり、一般財団法人日本科学技術連盟 品質月間委員会に使用申請書を提出し、 Qマーク使用承認番号を取得しております 承認番号 : QM681 ペーパーレス化で業務改善・効率化! SDGsにも繋がるペーパーレス化!
2023.3.6
2023/3/1 (水) NAC 2023年品質年間活動の第2弾は和歌山工場です 和歌山工場の品質年間活動として、取り組み内容を工場内に掲示しました 和歌山工場では、2023年品質年間活動をどのように進めていくか!? 考えた結果、2023年品質年間活動の方法として、1ヶ月毎にテーマを定めchallenge!!していきます! 毎月月末の最終日に品質会議を行っているなかで、全員の意見を聞き、テーマを決めて取り組んでいきたいと思います
2023.3.3
2023/2/28 (火) NAC 2023年品質年間活動 第2弾 和歌山工場 品質会議 開催 2023年品質年間に基づいて品質会議を行い、全員の意見を聞くなかで、 一番声の多かった"外観チェック"を3月のテーマに決定しました 当て直しが必要、ということは不要な時間を費やすだけではなく、不具合発生のリスクを高めることに繋がります また、全員が製品の外観に対して、同じベクトルをもって作業をすることが、見栄えの良い製品を製造し、 そしてより良い生産に繋がっていくと確信しています 作業者全員が同じ目線で製品を見れることが工場全体の品質向上に繋がるので、 全員で同じ意識を持って品質改善活動を行っていきます!!
2023.2.28
2023/2/22(水) 2023年品質年間活動の第3弾は納期管理です 各設備に工程管理用のホワイトボードを設置することによって、納期を明確にすることができます 該当設備での製品の作業時間目標を指示し、加工完了後消し込みをすることで、目で見てわかる工程管理を行います 製品の進捗を作業者任せではなく生産管理、現場のリーダーが確認できるようになります これにより、リアルな進捗確認ができるようになれば、工程通りに進んでいない製品などがあった場合、 状況の確認、問題の把握を行うことができるので、納期・品質管理に繋がります